バージョン 1.1.1
要旨:
この文書には二つの部分があります: ポリシーとガイドラインです。 ポリシーの中の規則は義務的なもので、違反は許されません。 ガイドラインではその必要性によっては違反が許容されますが、 従うことが望ましい規則を定めます。
アイドル接続は 1 時間後に切断されます。 これを迂回するのは簡単ですが、 正当な理由がない限りしないでください。
どのような資産を経由していても、 ミラーマスターの事前の同意の有無に関係なく、 私的なサーバからの公開のアーカイブのミラーリングは厳しく禁じられます。 開発者は公然と利用できる形式のアクセスを自由に使うことができます。
商業用のウェブページは許可されません。
自分の WWW ページの内容については、 そのページのあらゆる内容においても法的な許可を得ていること、 サーバの置かれているところでの法律に違反しないことを 保証することを含めて責任があります。
自分の WWW ページから入手可能な、あらゆる中傷的、機密、秘密、 その他の著作物について責任があり、また責任を追うことになります。
Debian アカウントを使っているものに関して、 乱用として分類されるであろう方法によって自分の WWW ページを広告すること、他人に広告させることはできません。 これには大量のメール送信や過度なニュース投稿が、 これに限定しませんが、含まれます。こういった行動は、 それがアカウントから行われたか、この DMUP に対して違反した、 あるいはその両方に該当するものとして、しかるべき DMUP の下で扱われるかもしれません。
開発者が長期に渡り連絡不能になった場合、そのアカウントのデータ、 メールの転送、フィルタ、その他は再び現れるまで無効にされるかもしれません。
ネットの悪用に類することに Debian の設備を使わないでください。 Debian は Usenet ニュースサーバを一切持ちません。 そういったニュースサーバにアクセスできる Debian マシンがあるかもしれませんが、Debian マシンを経由して そういった用途に使用することは厳しく禁じられます。
ネットの悪用だと見なされるものの例:
多くのインターネットユーザはダイアルアップ接続を使い、 その接続に対価を支払うので、メールの受信により負担が生じます。したがって、 迷惑な商用広告を受信させることはそういった人たちに負担を強要し、 特に迷惑です。
どのニュースグループにおいても、 情報をメールするように明確に要求していない限り、 ユーザが関心を示さなかったことに言及すべきでしょう。
返信が他のユーザやマシンに送られるように、 メールに細工することも偽装になります。
しかし、対象のマシンのユーザまたは管理者から事前に許可を 受けている場合や、いうまでもなく関連する RFC で定義されているように、 「空白」の戻り経路を使用することは全く問題ありません。
ダウンロードにかかる時間のため、 事前の合意なく長いメールを送ることは、 その受信側サイトに対するサービス不能攻撃、 メールへのアクセス不能攻撃につながります。 メールにバイナリファイルを添付した場合は、 サイズがかなり増大するかもしれないことに注意してください。 事前に取り決めていない場合、 そのメールは極めて迷惑なものになるでしょう。