Mark Litchfield さんは、Apache ウェブサーバにサービス停止攻撃の 脆弱性を発見しました。 この問題を Apache Software Foundation が調査したところ、さらに チャンクコーディングを扱う際に無効なリクエストを扱う処理 において、64 ビットアーキテクチャのマシンでは任意のコードの実行を 許してしまう可能性があることがわかりました。
この問題は、Debian の apache バージョン 1.3.9-14.1 および上流ではバージョン versions 1.3.26 と 2.0.37 で修正されています。 apache パッケージを早急にアップグレードすることを強くお勧めします。
このパッケージアップグレードによって、自動的に apache サーバが 再起動されることはありませんので、手動で再起動する必要があります。 設定が正しいかどうかを確認した上で ("apachectl configtest" で 確認できます)、"/etc/init.d/apache restart" によって再起動してください。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。