OpenSSH のバッファ管理に複数のバグが発見されました。 これらのバグが攻撃可能であるかどうかは不明ですが、 念のためにアップグレードを推奨します。
DSA-383-2: この勧告は以前の DSA-383-1 勧告への追加です: Solar Designer さんは、OpenSSH で攻撃が可能になるであろうバグをさらに 4 つ発見しました。
Debian 安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、これらの問題はバージョン 1:3.4p1-0woody4 で修正されています。
ssh-krb5 パッケージの更新をお薦めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文 (改訂版) にあります。