Jason Duell さんにより、ソースコードブラウジングツール cscope がソース中の include 文のファイル名の長さを検証しておらず、 特殊な細工をしたソースコードファイルによって任意のコードを実行される可能性があることが発見されました。
前安定版ディストリビューション (oldstable、コードネーム woody) では、この問題はバージョン 15.3-1woody3 で修正されています。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 15.5-1.1sarge1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題は近く修正される予定です。
cscope パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。