mutt メールリーダが、IMAP サーバから返された値の検証を十分に行っていないことが発見されました。 そのために、バッファオーバフローや、 場合によっては任意のコードを注入される可能性があります。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 1.5.9-2sarge2 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 1.5.11+cvs20060403-2 で修正されています。
mutt パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。