Peter Bieringer さんにより、Postfix のグレイリスティング実装 postgrey にフォーマット文字列脆弱性が発見されました。 この欠陥により、デーモンに対してリモートの攻撃者によるサービス不能 (DoS) 攻撃が可能です。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 1.21-1sarge1 で修正されています。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題は volatile アーカイブのバージョン 1.21-1volatile4 でも修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 1.22-1 で修正されています。
postgrey パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。