この問題の元の勧告では、今回の更新対象となる すべてのアーキテクチャのための修正パッケージを含んでいるわけではありませんでした。 念のため、元の勧告を再掲します。
Marco d'Itri さんにより、軽く高速で安全性の高いウェブサーバ thttpd が、ログファイルをローテートする際に 一時ファイルを安全でない方法で使用していることが発見されました。 この問題により、シンボリックリンク攻撃を通してサービス不能 (DoS) 攻撃を引き起こされる可能性があります。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 2.23beta1-3sarge2 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 2.23beta1-5 で修正されています。
thttpd パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文 (改訂版) にあります。