MIT Kerberos リファレンス実装の RPC ライブラリ中に、 任意のコードが実行可能となるバッファオーバフローが発見されました。
旧安定版ディストリビューション (oldstable、コードネーム sarge) はこの問題の影響を受けません。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム etch) では、 この問題はバージョン 1.4.4-7etch3 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、 この問題はバージョン 1.6.dfsg.1-7 で修正されています。
Kerberos パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。