Sean Larsson さんは、X フォントサーバ内の 2 つのコードパスが、 整数値を安全でない、任意のコードの実行につながる可能性のある方法で 操作していることを発見しました。
旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (sarge) では、この問題は xfree86 のバージョン 4.3.0.dfsg.1-14sarge5 で修正されています。 m68k アーキテクチャ向けパッケージはまだありません。後日提供される予定です。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 1.0.1-7 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 1.0.5-1 で修正されています。
直ぐに xfs パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。