Alin Rad Pop さんにより、Common UNIX Printing System の IPP パケット処理 部に境界を 1 誤るバグがあり、任意のコード実行の恐れがあることが発見され ました。
旧安定版の cupsys パッケージでは、任意のコード実行は行えません。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 1.2.7-4etch1 で修正されています。arm 向けの更新パッケージは後日提供予定 です。
直ぐに cupsys パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。