バグトラッキングシステム Roundup が HTML 入力を正しくサニタイズしておら ず、攻撃者によりドキュメントにクライアントコードを挿入 (通常 JavaScript) し、被攻撃者のブラウザで実行させることができることが発見されました。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 1.2.1-5+etch2 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 1.3.3-3.1 で修正されています。
直ぐに roundup パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。